ホリスティックケアエッセー

2011-11-04 17:25:00

つわりは、英語では「モーニング シックネス」と表現するだけあって、朝起きた時がもっとも具合が悪い、と良く言われるのですが、妊娠後も仕事を続けていらして

お休みの土日だけつわりがひどくなる
昼間は何でも食べられるのに、夕方以降はお豆腐を食べるのがやっと

そんな方はいらっしゃいませんか?


ホリスティックケア・プアマナに『つわり』対策にいらっしゃる患者さんは、お勤めを続けていらっしゃる方、妊娠を期にお仕事はおやめになった方など様々ですが、上記の『週末つわり』の症状は、最近、仕事を継続されている妊婦さんに増えているようです

仕事をしているときは「気が張っている」状態ですから、緊張が途切れてリラックスすると具合が悪くなるようですね。
発表会の前や、プレゼンの前など、「緊張して吐きそう」という状態になることもあれば、リラックスして「吐きそう」になることもあるのですから、人間の身体は本当に興味深いですね


さて、この「週末つわり」
旦那様に理解があって週末は家事からも解放され、休んでいて良いと言ってくれる
すると、益々具合が悪くなる・・・
もちろん旦那様が原因というわけではないのですが、なかなかに困った現象です


でも、お灸による対処なら、朝のつわりでも、週末のつわりでも、夕方のつわりでも大丈夫
辛い症状、我慢せずに是非一度ご相談ください


2011-10-06 17:00:00

妊娠中のつわり、腰痛、逆子、風邪
薬を使えない妊婦さんには、鍼灸は是非とも試していただきたい施術です


また、おめでた婚の方は、妊娠中に披露宴をなさる方も多く、身体だけでなく、
顔のムクミなどに対処するためにも妊娠中でもたくさんの方に美容鍼を受けていただいております

 

妊娠中に鍼(はり)を受けても大丈夫なの?という疑問を持たれるかもしれませんが
妊娠前から鍼灸を受けていらした方が、定期的に継続なさるのであれば、まず問題はありません
ただし、妊娠中に鍼灸施術を希望なさるすべての方には通っていらっしゃる産科のお医者様には了解(口頭)を取っていただくようお願いしております

 

今までに鍼灸の経験のない方については
美容鍼、腰痛、便秘など、は安定期(5か月目)に入ってからが安心です
つわりはお灸だけで施術致しますので、もちろんつわりの最中にいらしていただいております!!!


ご参考までに、逆子の施術は29週から35週が目安です

 

鍼灸院が、かかりつけの医師の許可、安定期に入ってからの施術をお願いするのは、ホルモンや精神的・身体的変化の激しい妊娠中をできる限り安全に過ごしていただくためです
妊娠中に施術には、最新の注意を払いますが、今までに鍼灸の刺激を受けたことのない方にとって、新たな刺激がどのように作用するかは、未知数です。そのため、安定期を一つの目安とさせていただいています

 

お問い合わせは左の『お問い合わせ』フォームからメールにてお気軽にどうぞ


2011-09-28 17:59:00

秋分を過ぎ、朝晩の涼しさとともにようやく秋らしくなってまいりました
夏の疲れや、急激な温度差で体調を崩しやすい時期でもあります
夏から上手に冬の身体に移り変われるように準備をするとともに、
秋にしておきたい養生とは?そしてもし、風邪をひいてしまったら?

そんな対策をブログ記事としてアップいたしました
秋の養生 風邪対策
ご参考になさってみてください


2011-09-12 13:10:00

健康を考えるとき
バランス、調和という言葉がよく使われます

バランスの良い状態とは?
バランスを構成する要素とは?

ホリスティックケアを実践する中で考え続けているバランスについてシリーズ記事を連載しはじめました
ご興味があれば是非ブログをご覧ください
バランスとは?  ①


2011-08-24 15:00:00

免疫力を上げる様々な方法をお伝えしているブログ「ホリスティックケアで身体とお話」に

「体内時計に沿って暮らす」をアップいたしました → ☆

体温を上げたり、心身のバランスをとったり、筋肉量を増やしたり・・・
そんな免疫力を上げる普段の努力が実を結ぶためには、本来身体に備わった免疫機能が十分に働く状態であることが大切です

是非ご参考になさってみてください


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